フレンズで英語!

フレンズで英語!シーズン2第3話
迷惑な遺産相続

こんにちは。
アメリカの伝説的人気コメディードラマ「フレンズ」が大好きな英語講師です。
毎日仕事終わりにHuluで見ています。

こちらに好きな場面やセリフを取り上げ、気の向くまま書いているので、よろしければおつきあいくださいませ。
フレンズをよく知らない方も、そのおもしろさを感じて、ハマるきっかけになれば嬉しいです。

今回はシーズン2 第3話です。

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あらすじ

・モニカのアパートの下の階に住む老人ヘッケルスさんが亡くなり、モニカとレイチェルが遺産相続人に指名されるが、実はごみ屋敷の片づけ役だった。

・進化論なんて信じない、と言うフィービーにロスは科学者として議論を吹っ掛ける。

・孤独死したヘッケルスさんに自分の将来を重ねたチャンドラーは未来を悲観する。

 

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みどころ

♢えり好みするチャンドラー

チャンドラーはガールフレンドができるたびに難癖をつけるので、つき合いが長続きしない。

新しい彼女と別れた理由は「鼻の穴が大きすぎる」から。「まるで洞穴。くしゃみしたらコウモリが飛び出してくるぞ」とか「のけぞると脳みそが見える」とか、言いたい放題。

女性に失礼などと固いことは考えずに楽しもう。

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♢フィービー、ロスを論破する

科学者のロスは、フィービーの直感的な感覚が許せず、正論で議論する。
フィービーは科学の知識はないが、ロスの議論に正面から向き合い、感覚でロスを見事に論破し、「面白かった!」とさらり。

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English in Friends

個人的に好きなセリフ、覚えたい単語、真似したい表現などを掲載。
セリフはHuluの英語字幕を引用。

日本語訳は基本的にHulu の訳を引用している。
ドラマを見ていない方にも理解しやすいよう、少し補足することもある。

 

♢ヘッケルスさんの霊?

いつも苦情を言ってくる下の階の住人、ヘッケルスさんが突然亡くなる。
霊感が強い(と自分では思っている)フィービーはヘッケルスさんの亡霊に「成仏して!」と大声で話しかけ、フレンズたちを驚かせる。

Phoebe:  I’M SORRY, BUT SOMETIMES THEY NEED HELP.
さまよっているのよ
(直訳):(驚かせて)ごめん。でも、ときどき私たちの手助けが必要なのよ。

THEY NEED HELP という表現、たった3語だがフレンドリーであたたかい。
込み入った状況も、この3語で分かり合える気がする。積極的に使いたい。

 

♢ヘッケルスさんのアパートで

ヘッケルスさんの変な遺品の前に立ったモニカ。
腰が拡大されて映り、フレンズたちはクスクス。
笑われていることに気づいたモニカは・・。

Monica:  YOU’RE ALL GOING TO HELL.
地獄に落ちろ。

Rachael:  OH, IT’S REALLY NOT THAT BIG.
怒らないで。

 

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以上

オンライン英語講師として、小中学生の英語学習と大人のためのやり直し中学英語をレッスン中。 英語習得は何よりもまず本人の努力が不可欠。その努力が楽しい努力になるように、生徒さんの心に寄り添うレッスンを心がけています。  

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