フレンズで英語!

フレンズで英語!シーズン2第11話
レズビアン・ウェディング

こんにちは。
アメリカの伝説的人気コメディードラマ「フレンズ」。
好きな場面やセリフを取り上げ、気の向くまま書いているので、よろしければおつきあいくださいませ。フレンズをよく知らない方も、そのおもしろさを感じて、ハマるきっかけになれば嬉しいです。

今回はシーズン2 第11話です。

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あらすじ

・ロスの元妻キャロルとレズビアンのパートナーのスーザンの挙式に、ロスは複雑な思いを抱えながらも、キャロルの苦悩を知るとよき理解者になる。

・フィービーの体に亡くなった老婦人の霊が乗り移る。老婦人はフィービーのマッサージの顧客だった。

・レイチェルの母親がアパートを訪ねてくる。かつてのレイチェルと同様に世間知らずの母親は、自分も家を出て自由に生きたいという。

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みどころ

♢キャロルとスーザンの結婚

今では徐々に受け入れられつつある同性婚ですが、ストーリーが放送された約20年前は異端と受け取る視聴者は多かったはず。

フレンズでも、レズビアンやゲイをギャグにしているところがあり、今ではアウトかなと思います。(私自身はそういう時代だったんだとわりきって楽しんでいますけど。)

それでも、今回は同性婚を親に認めてもらえないキャロルの苦悩や、それを受け止め優しく背中を押すロスの優しさなど、同性婚に真摯に向き合うステキなストーリーになっていると思います。

結婚式で、新婦の親の代わりにロスがキャロルとバージンロードを歩くのはちょっと感動します。

また、パーティーでいつもは仲の悪いスーザンとロスがダンスをするのもハッピーでステキです。

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♢憑依されたフィービー

マッサージ師のフィービーは、マッサージ中に亡くなったひいき客の老婦人の霊に憑かれてしまいます。

おばあちゃんの声で、何でも口走ってしまうフィービーがキュート。

特に、老婦人の夫が調子に乗ってフィービーにエッチな要求をしてきたときの切り返しはさすがです!

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♢ロスの気持ち

離婚した元妻が再婚する・・ロスの胸の内が複雑なのは察するに余りあります。

始めは「結婚式なんていくもんか!」の一点張りだったロス。

それでも両親に反対されてしょんぼりしているキャロルを見ると、「愛しているなら親が反対したって結婚すればいいんだよ」と男前なことを言います。

結婚式ではキャロルの親代わりとして一緒にバージンロードを歩くも、結婚相手のスーザンになかなか引き渡そうとしません。やるせない気持ちが伝わってきます。

そんなロスですが、パーティーで一人で食べているところにスーザンがダンスに誘います。

意外な相手からの誘いに遠慮するロスですが、スーザンの”I’LL LET YOU LEAD”(リードさせたげる)で応じます。

スーザンの方が1枚上手のようですね。

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English in Friends

個人的に好きなセリフ、覚えたい単語、真似したい表現などを掲載します。
セリフはHuluの英語字幕を引用しています。

日本語訳は基本的にHulu の訳を引用しています。
ドラマを見ていない方にも理解しやすいよう、少し補足することもあります。

 

♢勝手にすれば?

「なんであの二人が結婚式をあげる必要がある?」とのぼやきにモニカが「愛し合ってるから祝福されたいのよ」と返したあとで。

Ross:  IF YOU WANT TO CALL THAT A REASON.
勝手にすれば

「正論だが納得できない」感がでていますね!

 

♢フィービーの切り返し

老婦人に憑依され、どうしたらはずせるかを夫人の夫と話すフィービー。
「奥様、生前にやり残したことがあったのでは?」
「そういえば、ワシと一緒に寝たいと言ってたな」

このセクハラ発言に、

Phoebe:  I’M SORRY.  THERE’S LAUGHING IN MY HEAD.
奥さんが笑ってる

お見事!

 

♢神様がおつかれって・・

マッサージの顧客が亡くなったとフレンズたちに話すフィービー。

「運命って変なものね。
彼女は今朝朝食をとって散歩して、マッサージに来たのよ。」

Phoebe:   LITTLE DID SHE KNOW GOD WAS THINKING “OKAY, BUT THAT’S IT.”
そのとき、神様が「はい、おつかれ」って

That’s it. = それでおしまい。

 

今回は以上です。

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オンライン英語講師として、小中学生の英語学習と大人のためのやり直し中学英語をレッスン中。 英語習得は何よりもまず本人の努力が不可欠。その努力が楽しい努力になるように、生徒さんの心に寄り添うレッスンを心がけています。  

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