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100歳の記念にとある夢を実現した女性の記事を読んだ

こんにちは。
Japan Times Alpha におもしろい記事が載っていました。
North Carolina woman arrested, thrown in jail to celebrate 100th birthday
米ノースカロライナ州の女性 100歳の記念に「刑務所に入る」夢実現
   The Japan Times Alpha 2020. 3.20 より抜粋
アメリカのとある女性が100歳になった記念に、かねてからの夢だった「刑務所に入る」を実現してしまったというのです。
100歳のおばあちゃん、いったい何をやらかしたのでしょう・・・
Deputies came to her assisted living facility on March 4 and arrested her for indecent exposure, according to The Courier-Times in Person County.
   The Japan Times Alpha 2020. 3.20 より抜粋
100歳になったその日、女性が暮らしている介護施設に複数の保安官がやってきて、彼女を逮捕しました。
その罪は「公然わいせつ罪」

手錠をされ・・

保安官らに付き添われてパトカーに乗りこむ女性。
「暴れるな」と警告された彼女は、保安官の足を軽~く蹴ったそう。
“Don’t kick me; I’ve got a bad knee!” said one deputy.
Bryant replied: “I’ve got two bad knees!”
   The Japan Times Alpha 2020. 3.20 より抜粋
「蹴るな。私は膝が悪いんだ。」
と言う保安官に、
「私なんか両膝とも悪いのよ!」
と言い返したんだとか。
このおばあちゃん、ただものじゃない・・

罪人と同じ扱いを受ける

At the jail, Bryant was treated like a criminal. She had her mugshot taken and spent a few minutes in a jail cell.
   The Japan Times Alpha 2020. 3.20 より抜粋

連行された彼女は、顔写真を撮られたあと、牢屋にほんの少しの間入ることに。
“I’m in the jail-house now! I finally got here!” said Bryant, before hugging the chief jailer and returning to her assisted living center, where residents, family and friends were waiting to cut the cake.

牢屋に入れたことがよほど嬉しかったのでしょう。
「やっと来れたわ!」と看守に抱き着いたそうです。

そのあとは無事に介護施設に送り届けられて、家族や友人とケーキでお祝いをしたとのこと。

100歳の夢かなう

Bryant’s own daughter Marian Oakley was surprised at the extent of this whole gag, especially as her mother was being driven off to jail. “I know she’s 100, but I didn’t know…” Oakley told WRAL before being cut off by the police car siren, “…they’d be going this far.”
「こんなに本格的にやってくれるとは思いもしませんでした」
と話すのは娘さん。
実は母親の100歳の誕生日に夢をかなえるべく協力してほしいと、事前に警察に話をつけていたのです。
いくつになっても夢を持ち続けているってステキです。
わくわくしていられますもの。
若さの秘訣ですよ、きっと。
それにしても、一度でいいから警察に逮捕されて刑務所に入ってみたいという一人の高齢女性の無邪気な夢に、こんなにも温かく応じてくれるなんて、警察も粋なことしますね^^
では。
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オンライン英語講師として、小中学生の英語学習と大人のためのやり直し中学英語をレッスン中。 英語習得は何よりもまず本人の努力が不可欠。その努力が楽しい努力になるように、生徒さんの心に寄り添うレッスンを心がけています。