英語学習

日本語訳を見ながら
英語に直していくトレーニングは
きついけど効果絶大

 

こんにちは。ななせです。
 
先日も書きましたが、アルクの「1000時間ヒアリングマラソン」を使って英語学習しています。まだ始めて1か月ほどです。
 
始めたばかりのころは、1日3時間(以上)という学習のペースをつかむのが大変でしたけど、今はだいぶ慣れてきました。
 
3時間といっても、根をつめて3時間やるのとゆるっと3時間やるのとでは濃さが違いますね。
 
3時間緩みっぱなしは良くないですが、集中するのとゆるっとやるのと緩急つけながらやればなんとか3時間いけるようです。
 
そんな中、ふと気づいた、というか再認識したことがあります。

 

 

和文英訳の効果がすごい

日本語の訳文を見ながらそれを英語の原文に自力で戻していくという作業をトレーニングとしてやっていますが、これが効くのよ・・・
 
英文を読んでわかった気になっても、いざ訳文から英語にしていくとあれ?なんだっけ?てなことによくなります。
 
で、もう一度英文を読んだり音源でシャドーイングしたりしてからまた訳文を英語にしていきます。ノートに書いていくんです。
 
ある程度まとまった長さの文であれば結構時間がかかり、1時間などあっという間です。
 
音読やシャドーイングの仕上げにこの和文英訳をやるのは、つけた力を確認するだけでなく、ついていない力についても嫌でも気づかされます
 
かなり疲れるしキツイけど、このトレーニングをすることで英文の構成力がつき、英作文やスピーキングの力にもなっていくと確信しています。
 
 

中学生や大人のやり直し英語にもお勧め

 
ところで私はオンラインで小中学生に教えていますが、自分の生徒に教えるときもこの和文英訳をします。
ただし長文ではなく、1文単位で1回に3つか4つくらい。
 
ひととおり文法を理解して、使い方にも慣れたあとで総仕上げ的にやりますが、これで知識がより確かなものとして固まっていきます。
 
なので、この和文英訳のトレーニングはどのレベルの学習者にもおすすめです。
 
日記など自分で書くのだとこれで合っているのかと不安になりますが、このトレーニングなら正解はテキストにもともとある文なので、問題ないですね。
 
 

夏休みに英語の総復習をするなら

中学生さんにとって、夏休みは英語の総復習をする絶好のチャンスです。
 
教科書の本文を使って、この和文英訳をしてみるのはいかがでしょう。
教科書に和訳は載っていないので、そこは自分で作るしかないですが、それはそれで勉強になります。
ぜひチャレンジしてみることをお勧めします。
 
 

1000時間ヒアリングマラソン

 

日本語で聞ける安心感★スモールワールド英会話

スモールワールド・オンライン英会話

日本語訳を見ながら
英語に直していくトレーニングは
きついけど効果絶大 は
コメントを受け付けていません

オンライン英語講師として、小中学生の英語学習と大人のためのやり直し中学英語をレッスン中。 英語習得は何よりもまず本人の努力が不可欠。その努力が楽しい努力になるように、生徒さんの心に寄り添うレッスンを心がけています。