やり直し英語

大人のやり直し英語!
進行形には be動詞をお忘れなく!

 

こんにちは。ななせです。
 
英文には動詞が不可欠です。
動詞には2種類あって、be動詞一般動詞です。
原則、英文はこの2つのどちらかを使って作ります。
 
「○○は・・・だ」なら、be動詞
「○○は・・・する」なら、一般動詞
  このように使います。
 
詳しくはこちらを見てくださいね。
   ↓ ↓
冒頭で、「原則」と書きました。ということは例外があるんです。
 
それが、進行形

進行形

I study English.
は、「私は英語を勉強する。」ですが、
 
I am studying English.
は、「私は英語を勉強している。」という意味になり、今まさに勉強している最中だということです。
 
これを「進行形」といい、be動詞+動詞のing形で作ります。
 
be動詞は主語に合わせます。時制はbe動詞で調整します。be動詞が現在形なら現在進行形(~している)、過去形(was,were)なら過去進行形(~していた)になります。
 
ではいくつか例文を。
I’m waiting for you.
I was watching TV then.
You were working so hard yesterday.
He is sleeping.
He was talking in a loud voice.
She is taking a nap.
I’m coming.
 

ミスに注意

進行形で気をつけたいのは、be動詞のつけ忘れ
これ、本当に多いです。
なんでこんなに忘れるのってくらい忘れます。
 
なので、進行形にはbe動詞!!   
忘れちゃってたら思い出してくださいねっ。
 
 

進行形の否定文と疑問文

進行形の否定文は、be動詞の後ろにnotを入れます。
疑問文は、be動詞を主語の前に出します
答えるときはbe動詞の答え方と同じです。
 
例文
Are you drinking grape juice?
No, I’m not.  I’m not drinking grape juice.
I’m drinking wine.
 
 

進行形を使わない動詞

like や love  は進行形にしません。
 
I like her.
I love him.
She is in love with him.
 
などとなります。
 
 
have も要注意。
 
have はもともと「持っている」「所有している」という意味なので、
I have an interesting book.  
となり、進行形にはしません。
 
ただし、
I’m having a wonderful time.  (すばらしい時間を過ごしています。)
このような言い方はします。
He is having lunch.  (彼は昼食を食べています。)
このように have を「食べる」の意味で使うときも進行形は使えます。
 
 
このレベルにおすすめの本を紹介します。
子供向けに書かれていますが、文法がわかりやすく書かれているので、大人にもとっつきやすいです。
小難しい文法はちょっと・・という人におすすめします。

 
 今日も読んでいただき、ありがとうございました。
 
大人のやり直し英語!
進行形には be動詞をお忘れなく! は
コメントを受け付けていません

オンライン英語講師として、小中学生の英語学習と大人のためのやり直し中学英語をレッスン中。 英語習得は何よりもまず本人の努力が不可欠。その努力が楽しい努力になるように、生徒さんの心に寄り添うレッスンを心がけています。