やり直し英語

大人のやり直し英語!
一般動詞、3単現は
理屈より体で覚える!

 

こんにちは。ななせです。
 
英文を作る上で、動詞は非常に大事な役割をします。
 
「私は~する」とか「私は~だ」という文で、
「~する」「~だ」にあたる部分を英語では動詞で表現します。
これは日本語の述語にあたる部分ですね。
日本語の文で、述語がないと何を言ってるのかわからないですよね。
 
それと同じで、英語でも動詞がないと文になりません。
英語の動詞には2種類あって、ひとつは一般動詞、もう一つはbe動詞です。
 
「~する」は一般動詞「~だ」はbe動詞で表します。
 
で、今回は「~する」の一般動詞について解説します。
 
 

一般動詞

be動詞は原形のbeにいくつかの活用形があるだけですが、一般動詞は数限りなくあります。
覚えるならとりあえずは中1で習うものから始めて中2、中3と進んでいきましょう。
大人の方なら覚えているものや普段から使っているものも多くあるはずです。
参考書などを見て、忘れてしまっているものをリストアップして覚え直すようにしてみてはどうでしょう。
 
 

一般動詞を使った文

I play baseball.
Do you play baseball?
I don’t play baseball.
 
ここでは play が動詞ですね。
(私は する 野球を)の語順です。
 
疑問文にするには文の最初に Do を置きます。
ここがbe動詞の文とちがうところです。
 
否定文では動詞の前に don’t (do not) を置きます。
 
とはいえ、理屈で考えるより実際の言い方で覚える方が楽です。
上に書いた3つの例文を覚えましょう。
 
もちろん野球以外の(球技)を当てはめてもOKです!
 
 

3人称単数現在

さて、ここで3人称単数現在という、ちょっとめんどくさいルールがあります。
これを習った頃からどうも英語で点がとれなくなってしまったという方、多いです。
 
I play baseball.
You play baseball.
He plays baseball.
She plays baseball.
We play baseball.
You play baseball.
They play baseball.
 
文によって、動詞play が plays になっているところがあります。
これが「3人称単数現在」略して「3単現の s」 です。
複数形の s とはまったく別物なので気をつけてくださいね。
 

3単現の s のルールは・・・

一般動詞の文で、
 ・主語が3人称( I, you 以外)
 ・単数 (he, she, John, my friend, it, the girl, water, time など、1人の人か1つのもの、またはもともと数えることができない名詞)
 ・現在形(過去や未来や完了形ではない)
 
これらの条件をすべて満たしている文は動詞に s がつくというルールです。
 
いくつか例をあげると、
visits, cooks, reads, sees, makes, practices, studies, has…
などがあります。
たいていの動詞は終わりに s をつければいいだけですが、動詞によっては語尾の y を i に変えて es をつけるなど、スペルに要注意なものがいくつかあります。あと、have は has になります。
 
 

3単現の s の否定文と疑問文

3単現の s の文では、do は does になり、does を使ったら動詞は原形に戻ります。
 
 
理屈は以上です。
 
では例文を。
s のあるなしに気をつけて、声に出して繰り返し練習してくださいね。
 
I want some sandwiches.
Do you play the piano every day?     No, I don’t.
My mother drinks coffee every morning.
We like animals.
My son loves dogs.
They run a restaurant.
Does she drink?   Yes, she does.
He doesn’t smoke.
Their dog barks all day.
Their dogs bark all day.
He never tells a lie.
 
このレベルにおすすめの本を紹介します。
子供向けに書かれた本ですが、易しく解説してあるので大人にもオススメです。
小難しい文法はちょっと・・と言う方に最適です。

 
 
 
 
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オンライン英語講師として、小中学生の英語学習と大人のためのやり直し中学英語をレッスン中。 英語習得は何よりもまず本人の努力が不可欠。その努力が楽しい努力になるように、生徒さんの心に寄り添うレッスンを心がけています。