中学生の英語学習

中学英語の教科書は知識の宝庫!
使い倒して得意教科にしよう!

 
こんにちは。ななせです。
 
中学英語にみなさんはどんなイメージを持っていますか?
 
・簡単
・難しい
・途中で挫折した
・覚えても実際の会話で使えない
・ネイティブはそんな英語しゃべってないよ・・・
 
など、いろんなイメージがあるかと思います。
 
私は、中学英語は「英語の基礎」だと思っています。
算数で言えば四則演算。
国語で言えばひらがな・カタカナの読み書き。
ピアノで言えばバイエル。
 
もちろん、中学英語を勉強しなくても英語圏で生活したり、英語を話す人と日常的に接することで英語を身につけることはできます。
 
でも、そんな恵まれた環境がなければ本で勉強しますよね。
ではどんな本で勉強すればいいのか→→→ そこでおすすめなのが中学英語なんです。
 

中学英語をおすすめする理由

中学校の英語は、英語の基本的なルールを簡単なところから順をおってひとつずつ教えています。
 
よく、「日常会話は中学英語で充分」などと言いますが、本当にそうだと思います。中学3年分の英語をマスターしていれば日常生活で使う表現はたいてい事足ります。
 
なので、現役中学生はもちろん、昔中学生だった人ももう一度英語をやり直すなら中学英語をおすすめします。
 
 

教科書を使い倒す

英語を勉強中の現役中学生にいつも言っているのですが、覚えるべきポイントがすべてまとめられているのが教科書なんです。教科書は知識の宝庫です。
 
なので、テスト勉強では、問題集をやる前にまず教科書の内容をしっかり理解することが大事。
単語はスペルまですべて覚えましょう。
本文は日本語訳を見れば正しく再現できるようになりましょう。
始めは気が遠くなるかもしれませんが、何度も読んだり書いたりしていくうちにできるようになっていきます。
 
それらができるようになったらおもむろに問題集に移ります。
それまでに身につけた力を試してみましょう。
十分力がついていればスラスラできるはず。
逆に問題集が難しいようならもう一度教科書に戻ってさらに力をつける必要があります。
 
1年間教科書を使い倒すつもりで本気でやればかなり力がつくはずです。決して楽ではないですが、やる価値はありますよ。
 
ただ、1人で続けるのはなかなか大変だとは思います。
 
そんなときは伴走してくれるコーチ(講師)を見つけましょう。
目標を設定してくれたり、疑問に答えてくれたり、つらいときには励ましてくれたり、うまくできたら褒めてくれたりする心強いコーチがいればやる気もアップしますよね。
 
 

自分に勝つ!

ですが、最後は自分の意志
いくら優秀なコーチをつけても、自分で主体的に取り組まなければ何にもなりません。
単語も文法も自分が覚えなくてはいけません。
「やってるうちに自然に覚える」ではなく、
「よし、これを覚えるぞ」と決めたら、覚えるまで何度でも取り組みます。覚えられたかどうか自分にテストしていきます。
また、一度覚えたものでも、少し時間が経つと忘れているかもしれません。そうしたらまた覚えなおします。
 
英語力はそんなことを繰り返していくうちに徐々についていきます。
 
 
というわけで、今回は英語の基礎は中学英語だというお話でした。
 
中学英語をマスターするならぜひ、意志を強く持って教科書を使い倒しちゃってください!
 
 
ではまた。
 
 
 
 
 
 
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オンライン英語講師として、小中学生の英語学習と大人のためのやり直し中学英語をレッスン中。 英語習得は何よりもまず本人の努力が不可欠。その努力が楽しい努力になるように、生徒さんの心に寄り添うレッスンを心がけています。