中学生の英語学習

中学生には
オンライン英語がおすすめ。
かしこい使い方を講師が教えます!

 

 

オンラインで小中学生の英語講師をしています。
 
皆さんはオンライン英語というものにどんなイメージを持っていますか?
 
格安料金、フィリピン人講師、フリートーク、オールイングリッシュ、ある程度英語が話せる大人がやるもの、スカイプ・・・
 
そんなふうに思ってますか?
 
確かに初期のころはそうでした。今でもそういうサイトはあります。
 
ですが最近では多くのサイトがそれぞれの特徴を打ち出して、いろんな人のニーズに合うようにレッスン展開をしています。
 
講師の出身国は欧米系、アジア系、日本人と多岐にわたりますし、提供できるレッスン内容も会話のほか、文法、スピーチの指導、発音、英検対策などさまざまです。
 
私はそんな英語講師の一人でして、主に小中学生を対象にレッスンをしています。
 
講師をしていて感じるのですが、オンライン英語って中学生にとても向いています。
 
今回は中学生が受けるオンライン英語についてお話しします。
 
 

時間の節約になる

オンライン受講は、自宅のパソコンやタブレットを使います。
 
講師も生徒もそれぞれ自宅にいながら画面でやりとりするのです。
 
したがって通塾時間はゼロ。
 
部活などで忙しい中学生にいいですね。
 
また、車で送迎する必要もないので、親御さんにとっても時間の節約になります。
 
 

交通費の節約になる

通塾しないので、当然電車やバスの交通費やガソリン代がかかりません。
 
 

安全、安心

通塾中、不審者に遭遇したり事故に合う心配もありません。
 
 

授業の様子がわかる

自宅で受講するから親御さんはそれとなく授業の様子がわかります。
 
ま、子供が聞かれるのを嫌がって部屋を閉めてしまわなければ、ですけど(笑)。
 
必要であればレッスンの前か後で親御さんが講師と話すことも気軽にできます。
 
 

講師は日本人がおすすめ

中学生(小学生もです)であれば、講師は断然日本人をお勧めします。
 
ネイティブ講師でオールイングリッシュのレッスンなんて、英語初心者の小中学生には無謀すぎます。
 
一瞬で英語嫌いになることもあり得ますので、おすすめしません。
 
 
大人のレッスンでも同じことが言えますが、オールイングリッシュはある程度英語に慣れてからです。
 
それまでは安心して日本語で説明が受けられる日本人講師で確実に力をつけていきましょう。
 
 

学校の補習もできる

オンラインというと、学校英語とはちがったことをするイメージがあるかもしれませんが、そんなことはありません。
 
個人レッスンで、指定教材が特にないサイトなら、生徒さんと講師とで話し合って自由に教材を決めることができます。
 
学校の教科書をメインテキストにして、がんがん補習をしていけば英語が得意教科になります。
 
中3の生徒さんでも、「英語の苦手を克服するために中1の最初からやり直したい」ならそんなレッスンも可能です。
 

 

英検対策も

英検でひとつ上の級を狙うなら、語彙・文法・ライティングの準備が必要です。
オンラインで英検対策をするのもおすすめです。
講師が毎回、覚えるべき単語や熟語を出し、次のレッスンでテストする、なんてこともありです。
2次試験対策では模擬面接で自信をつけることも可能です。
 
 

初めてレッスンを申し込むときは・・

サイトのシステムにもよりますが、たいていはレッスンを受講するには事前に講師を指名して予約をします。
このときに、中学生なら学年と、それまでの英語学習歴、それとオンラインで何を学びたいのかを簡単に伝えていただけると講師はとても助かります
講師は予約をいただくとレッスンプランを作って準備します。
このとき、講師は生徒さんの英語のレベルについて、いただいた情報をもとにある程度見当をつけてプランを立て、学習目的に従って今後使っていく教材をピックアップしておきます。
もちろん、実際にレッスンしてみて、立てたプランを変更することもあります。
が、予約のときに何も情報がないと、プランの立てようがなく、おすすめ教材などはレッスンが始まってから状況を見て即座に判断することになります。
なので、始めての講師の予約を取るときは、学年と、ざっくりでいいので学習歴と学習目的を教えてくださいね。
 
学習歴は、「中学で初めて英語に触れた」「小学生時代に英語を習っていた」「海外で生活していて、現地校に通っていた」などです。
 
学習目的は、「半年後に英検〇級を受ける」「学校の英語が苦手でなんとかしたい」「とにかくしゃべれるようになりたい」などです。
 
 

英語学習の注意点

最後に、オンラインに限らず英語学習をする上で気を付けたいことをお話しします。
 
英語はやればやっただけ結果に表れます。
 
やらなければどんどん取り残されます。
 
この「やる」の意味は、「レッスンを受ける」「塾に通う」ではなく、「主体的に学ぶ」です。
 
つまり、授業を受けたらそのままにせず、復習して次の授業までに知識を定着させることです。
 
特に、授業で難しいと感じたり理解できなかたところは、もう一度聞くなどして何としてでもわかるようにしておかなければいけません。
 
放っておくとそこから苦手になっていきます。
 
先生や講師は、覚えるべきところはここだよと指し示します。
 
覚えやすいように解説もします。
 
覚えたくなるようにあの手この手を仕掛けたりもします。
 
でも、
 
覚えるのは学習者自身です。
 
生徒自身に覚える気がなければ何にもなりません。
 
最後に厳しいことを言ってしまいました。
 
私のレッスンは厳しくないですよ^^
 
生徒さんの理解度を見ながら無理なく楽しくを心がけています。
ただ、伸びるかどうかは生徒さんのやる気にかかっているということです。
 
今回は中学生がオンラインレッスンを受けることについて、講師の立場からお話ししました。
 
やってみようかな、と思われたらぜひ、相性のいい講師を見つけてみてください。
 
 
では。
 

日本語で聞ける安心感★スモールワールド英会話

スモールワールド・オンライン英会話

 
  
 
 
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オンライン英語講師として、小中学生の英語学習と大人のためのやり直し中学英語をレッスン中。 英語習得は何よりもまず本人の努力が不可欠。その努力が楽しい努力になるように、生徒さんの心に寄り添うレッスンを心がけています。