主婦日記

ウルグアイ流サンドイッチ
chivitoを作ってみた

 

こんにちは。
 

Japan Times Alpha を読んでたら、気になる料理があった。

 
… a chivito, Uruguay’s national dish — a mountain of beef, bacon, olives, cheese, tomatoes, mayonnaise and fried eggs barely holding itself together inside a burger bun.
The Japan Times Alpha 2019.6.21 より抜粋
 
訳すと、
チビート(ウルグアイの国民的料理)- ビーフ、ベーコン、オリーブ、チーズ、トマト、マヨネーズ、目玉焼きがバーガーのバンズの間にどうにか収まっている山(のような食べ物)  
 
 
記事の主題はウルグアイの観光旅行についてで、この料理のことではない。
だが、記事の最後に小さく紹介されているこの料理の、barely holding itself together inside a burger bun という表現がやたらおいしそうで気になってしまい、chivito の画像をググってみた。
 
 
すると、あらまぁ・・・
いろんな chivito のお写真が。
だいたいはおいしそうなんだけど、中には具の入れ方があまりにも無造作でちょっと???なものも・・・
 
著作権フリーで無料の画像が見当たらず、画像は載せられない。
興味を持った方はご自分でググってね。
 
chivito は、一言で言えば、具だくさんサンドイッチ。
いろんなものが挟んである。
 
マストアイテムの卵は目玉焼きかゆでたまごを入れるようだけど、個人的には黄身のとろっとした目玉焼きのが気にいった。
これをバンズでつぶして食べたらおいしいだろうなぁ・・
 
肉も野菜も乳製品もあって、栄養バランスは取れてる。
ただ量がはんぱない・・・
 
具が溢れんばかりに挟まったchivitoという食べ物、ちょっと手で食べるのは無理じゃないかと思ってしまう。
 
 

自分で作ってみた

いろいろ具を乗せて・・・

 

卵も乗せて・・・

 

黄身がとろとろ!

 

全体像

 

どうですかね?
入れた具は、下からレリッシュ(刻んだピクルス)、レタス、ローストビーフ、モッツアレラチーズ、トマト、オリーブ(緑)、目玉焼き(黄身とろとろ)。
バンズにはバターとマヨネーズを塗りました。
 
本場の人が見たら、具が少ないぞって言われそう。
本場のはチーズも肉も1種類じゃないみたいだったし。
 
 

食べてみた

 ぱくっ。
 
これはいい。
いい、いい。
 
いえね、食材はどれも知ってるものだし、味は別に新しいものを期待してなかったんだけど、いろんなものを一度に口に入れてみると、意外といけるのよ、これが。
 
考えてみたらローストビーフとチーズとトマトその他いろいろが一つのお皿に盛ってあっても一度に口に入れたりしないよね、普通。
でも、バンズに挟まってることで一度に食べるわけ。
口のなかで味がいい感じに混ざるのよ。
 
これ、今までにない体験で味覚を刺激された。
 
だた、まぁ・・・
大口開けて食べてるとこは決してお見せできるものじゃないや・・・
 
  
  
 
 
 
ウルグアイ流サンドイッチ
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オンライン英語講師として、小中学生の英語学習と大人のためのやり直し中学英語をレッスン中。 英語習得は何よりもまず本人の努力が不可欠。その努力が楽しい努力になるように、生徒さんの心に寄り添うレッスンを心がけています。