主婦日記

「僕に、会いたかった」
見てきました。
TAKAHIRO初の長編主演
ヒューマンドラマ!

 

こんにちは。
TAKAHIROさん大好きなななせです。
今日、映画「僕に、会いたかった」見てきました。
今、余韻に浸ってます。。。
ネタバレしたくないので細かい内容は書きませんが、ゆっくりと穏やかに流れる時間の中で、人々の心の温もりに包まれるような、そんなお話でした。
 

おひげ姿

今回の映画はなんといってもTAKAHIROさん初のおひげ姿が印象的です。
EXILEではいつもつるっつるのすべっすべのお肌で、おひげなんか生えそうもないようなお顔ですけど、今回はなんと無精ひげ。
去年の今頃だったか、TAKAHIROさんが珍しいおひげ姿でファン向けに写真をアップされていて、そのあまりの別人ぶりにいったい何事?と思ったものです。
「僕に、会いたかった」の撮影だったんですね^^
役柄の漁師のイメージにできるだけ近づけるよう、外見だけでなく現地の漁師さんとも交流して自然な動きを身につけたのだとか。

漁師らしく見えるように島でもトレーニングを続け、空き時間は現地の方に道具を借りて釣りをし、漁師のような自然な腕の振りが出せるように取り組みました。漁師の方々はエキストラで参加してくださったり、撮影の合間もいろんなことを教えてくださるので、リアリティーに関してはすごく追求できたかなと思います。

https://bokuai.jp/takahiro.html

泣くようなシーンではないのに、松坂さんに触れられると、その温かさで涙が出てくる。泣く芝居では、よく役者の“泣き待ち”なこともありますが、監督からは逆に「泣くな」と怒られることもあり、不思議な体験でした。

https://bokuai.jp/takahiro.html

泣くシーンじゃないのについウルッときてしまうなんて、感受性が豊かなTAKAHIROさん。。。
ですが、お母さん役の松坂慶子さんの、優しく、包み込むような温かい演技を見ればそれも納得です。
松坂さんのセリフの一言一言、所作のひとつひとつが深い愛情に満ちていて、心に染み入るようでした。
私は、「泣くなって錦織監督に怒られたのはこのシーンかも・・」などと思いながら映画を見ていました。

引き算の演技

池田徹は記憶を失った寡黙な人間です。悲壮感溢れる人物像や面白い性格の人物像といったわかりやすい役だと、その中で浮き沈みを表現しやすいのですが、記憶喪失の方は、これは僕のなかの勝手な想像ですけれど、恐らくずっと無の感情なのではないかと思い、その中に哀愁を醸し出すためにはどういった努力が必要で、どうすればたどり着けるのか…そこがいちばん難しかったです。
EXILE の TAKAHIROさんといえば、いつもキラッキラに輝いてて、太陽のように周りを明るくしてくれるイメージですが、ここでは記憶を失った寡黙な青年池田徹。決して明るくはない。感情を爆発させることもない。周囲に見守られながらただ毎日を生きてるだけ・・・
嬉しくもないし、悲しくもない。でも得体のしれない苦悩がある・・
徹という人物が醸し出す「無の感情」「苦悩」といったものを表情で見事に表現するTAKAHIROさん。
そこには普段の華やかなEXILE TAKAHIRO からはおよそ出てこない、別の人格がありました。
何もしない役に対し、演じる僕が何もしないのは違う。最初から何もしないのではなく、引き算をしていく感覚ですね。そぎ落とす作業の中で、心に留めている何かをカメラに抜き取ってもらう。そういった作業に近かった気がしています。
     FLIX PLUS Vol.31 2019より
悲しい事故で記憶を失い、それでも島で生きていく徹の気持ちを想像しながら引き算の演技をしていったとのこと。
難しい役だったんだな、と映画を思い出しながらあらためて感じます。
表情や所作のひとつひとつを監督さんと相談しながら丁寧に作り込んだとのこと。
この作品でまたひとつ成長し、幅を広げたTAKAHIROさん。
多くの人に見てもらいたい作品です!
「僕に、会いたかった」
見てきました。
TAKAHIRO初の長編主演
ヒューマンドラマ! は
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オンライン英語講師として、小中学生の英語学習と大人のためのやり直し中学英語をレッスン中。 英語習得は何よりもまず本人の努力が不可欠。その努力が楽しい努力になるように、生徒さんの心に寄り添うレッスンを心がけています。